永く使えるスタッドレスが良い

永く効く ブラックポリマーⅡ採用

タイヤは「ゴムの柔らかさ」を保つオイルが抜けると硬くなる。ブラックポリマーⅡは分子が大きく、オイルに比べて抜けにくい。だから「永く効く」。

ゴムから抜けずに柔らかさを持続

溶剤(アセトン)にゴムを浸す可塑剤の抽出実験。ブラックポリマーⅡ、ブラックポリマーの約90%残存に対しオイルはほぼ抜けきってしまった。

※1 ブラックポリマーⅡ、ブラックポリマー、オイルをそれぞれ個別に、配合率で28.5%ゴムの試験片を制作。JIKK6229のA法に準拠し、抽出溶剤としてアセトンを用いた溶剤抽出物の定量計測を実施。残存率に換算した。試験日程/平成22年6月24日、試験場所/横浜ゴム平塚製造所内研究開発センター<試験結果>残存率:ブラックポリマーⅡ/87.0%、ブラックポリマー/89.1%、オイル/3.2%。抽出量には可塑剤以外の成分も含まれる。

約6%さらに低温でも硬くならない

ブラックポリマーⅡはブラックポリマーに対して、約6%さらに低温環境下でも柔らかさを持続。氷表面の微細な隙間を埋め、しっかりとタイヤを路面に接地。

※2 ガラス転移点参考値/ブラックポリマーⅡ : -105℃、ブラックポリマー : -99℃。ガラス転移点とは、非晶質個体材料にガラス転移が起きる温度のこと。この温度(ガラス転移点)よりも低温の非晶質状態をガラス状態と言う。

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