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アイスガード トリプル プラスの3大効果

新温度対応

新温度対応
  • トリプルエッジ効果 より氷を噛み、より密着する
  • トリプル吸水効果 氷上の危険な水をすばやく吸う
  • 高い排雪性能 雪・シャーベットをしっかり排出
  • 高い排水性能 しっかり排水、しっかり掴む
  • トリプル剛性効果 よりしっかり走れる

※1 ●ころがり抵抗 iceGUARD TRIPLE PLUS: 94.8(指数96) 、iceGUARD TRIPLE: 98.3(指数100)<試験方法>当社ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定<試験条件>テスト日程/2010年3月18日、タイヤサイズ/195/65R15 91Q、リムサイズ/15×6.0JJ、空気圧/210kPa、負荷荷重/4.82kN※ころがり抵抗とは、走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、ころがり抵抗係数とは、タイヤへの荷重に対するころがり抵抗の比率です。※ころがり抵抗係数はJIS D4234:2009(ISO 28580)を用いて測定しています。※ころがり抵抗は空気圧や溝深さ、使用条件によって異なります。※タイヤのころがり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。※記載した数値は、社内で設定した条件における結果で算出したものです。実際の走行では、走行コース、走行条件、車両、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承ください。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

氷に効く 4つのメカニズム

iceGUARD BLACK iG20に比べて優れた氷上制動性能を発揮したiceGUARD TRIPLE iG30。iceGUARD TRIPLE iG30もYOKOHAMAスタッドレスタイヤ史上最高の氷上性能を保有

トリプルベルトブロック

トリプルベルトブロック

トレッドセンター部に、縦方向へ大型化したベルト状ブロックを3列に配置。制動時のタイヤと氷表面の接地面積を広く確保。だから氷に効く。

ブラックポリマーⅡ

ブラックポリマーⅡ

トレッドセンター部に、縦方向へ大型化したベルト状ブロックを3列に配置。制動時のタイヤと氷表面の接地面積を広く確保。だから氷に効く。

高密度サイプ配置

高密度サイプ配置

タイヤ表面にすき間なく配置したサイプで、氷上の水膜を吸水して氷表面に密着。さらにサイプが生みだすエッジ効果で氷を噛む。だから氷に効く。

1氷を噛むエッジ力に効く【高密度サイプ配置】
タイヤ表面にすき間なく配置したサイプで、氷上の水膜を吸収して氷表面に密着。さらにサイプが生みだすエッジ効果で氷を噛む。だから氷に効く。
2あらゆる路面での安定性・制動性に効く【トリプルベルトブロック】
トレッドセンター部に、縦方向へ大型化したベルト状ブロックを3列に配置。制動時の接地を向上。アイスバーンを始めドライ、ウェットにおける操縦安定性、制動性を向上。
3積雪・シャーベット・ぬれた路面に効く【新シャーベットグループ】
センター部からショルダー部まで一体となって、ゆるやかにカーブしながら幅が広がるグルーブを採用。溝の広がりが排雪性、耐シャーベット性、排水性(耐ハイドロ性)を向上。
4積雪・シャーベット・ぬれた路面に効く【幅広4本ストレートグループ】
4本のストレート溝を採用することで、高い排雪、排水性を発揮。タイヤの接地を向上させ、高速走行時の直進安定性にも貢献。また、4本の溝のエッジが横滑りを抑制。

高密度トリプル吸水ゴム

高密度トリプル吸水ゴム

吸水ハニカムシリカ※1」と「マイクロ吸水バルーン」で氷上のミクロの水膜を吸水して氷表面に密着。さらに、それぞれのカラで氷を噛む。「吸水カーボンⅡ 」も多層構造で強力に吸水。これら3つの吸水素材を高密度配合した『トリプル吸水ゴム』でタイヤを氷表面に密着させるから氷に効く。

高密度トリプル吸水ゴム

高密度[トリプル吸水ゴム]
【顕微鏡写真(50倍モード)※2】

  • ※1 吸水ハニカムシリカは、吸水性を有するハニカム形状をしたシリカ質の素材です。ゴム補強に使用するシリカとは異なり、その代替素材ではありません。トリプル吸水ゴムは、ゴム補強用のシリカも使用しています。
  • ※2 写真は一例であり、形状や密度が異なる場合があります。
  • ※3 215/60R16 95Q/iG30 1本あたりの場合。タイヤサイズにより異なります。
吸水ハニカムシリカ+マイクロ吸水バルーン+吸水カーボンⅡ

永く効く ブラックポリマーⅡ使用

タイヤは「ゴムの柔らかさ」を保つオイルが抜けると硬くなる。ブラックポリマーⅡは分子が大きく、オイルに比べて抜けにくい。だから「永く効く」

ゴムから抜けずに柔らかさを持続

※1 ブラックポリマーⅡ、ブラックポリマー、オイルをそれぞれ個別に、配合率で28.5%ゴムの試験片を制作。JIKK6229のA法に準拠し、抽出溶剤としてアセトンを用いた溶剤抽出物の定量計測を実施。残存率に換算した。試験日程/平成22年6月24日、試験場所/横浜ゴム平塚製造所内研究開発センター<試験結果>残存率:ブラックポリマーⅡ/87.0%、ブラックポリマー/89.1%、オイル/3.2%。抽出量には可塑剤以外の成分も含まれる。

約6%さらに低温でも硬くならない

※2 ガラス転移点参考値/ブラックポリマーⅡ : -105℃、ブラックポリマー : -99℃。ガラス転移点とは、非晶質個体材料にガラス転移が起きる温度のこと。この温度(ガラス転移点)よりも低温の非晶質状態をガラス状態と言う。

燃費に効く 転がり抵抗を約4%低減

iceGUARD TRIPLE iG30はタイヤ構造の見直しにより、ころがり抵抗を約4%低減しました。

ころがり抵抗比較データ

ころがり抵抗比較データ
※1 ●ころがり抵抗 iceGUARD TRIPLE PLUS : 94.8(指数96)、iceGUARD TRIPLE : 98.3(指数100)<試験方法>当社ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定<試験条件>テスト日程/2010年3月18日、タイヤサイズ/195/65R15 91Q、リムサイズ/15×6.0JJ、空気圧/210kPa、負荷荷重/4.82kN※ころがり抵抗とは、走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、ころがり抵抗係数とは、タイヤへの荷重に対するころがり抵抗の比率です。※ころがり抵抗係数はJIS D4234:2009(ISO 28580)を用いて測定しています。※ころがり抵抗は空気圧や溝深さ、使用条件によって異なります。※タイヤのころがり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。※記載した数値は、社内で設定した条件における結果で算出したものです。実際の走行では、走行コース、走行条件、車両、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承ください。タイヤの表示に関する公正競争規約によって定められた試験方法で試験を行っています。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

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