開発者の熱き想い!

横浜ゴム株式会社消費財製品企画部 製品企画2グループ 小畑恒平

お客様がスタッドレスタイヤに対してどんな性能を期待されているのか、どのような性能をもっと向上した方がいいのか、お客様の使用条件として日頃どのような道を走り、どのような道で危険な目に遭ったことがあるのかなど、お客様の目線に立って綿密なマーケティング調査を重ね、商品コンセプト、性能目標、ターゲットを掲げました。そして、約3年の年月を開発や評価に費やし、自信を持ってお勧めできるスタッドレスタイヤが完成しました。高性能・高品質なモノを作っても 製・販・技が一体にならなければお客様の安心を守るという責任・使命を果たせないと思います。ヨコハマグループ一丸となって、お客様に満足いただけるよう力を尽くしてまいります。

小畑恒平

横浜ゴム株式会社 タイヤ第二材料部 材料1グループリーダー 尾ノ井秀一

この「アイスガード ファイブ プラス」は、完成に至るまで数多くの試行錯誤がありました。100個近くのサンプルを作成し、ラボ試験機で性能を検証しました。そして、吸水率を20%向上させる「エボ吸水ホワイトゲル」が完成。次に他の材料との配合の最適化を行います。また、機械設備の精度も高いレベルが要求されます。一度に数十本の試作品を作り、何度もテストを繰り返しました。理想のコンパウンドをそのまま生産レベルで実現すること、その点に最も難しさがありました。それらの課題を克服して完成したのが「アイスガード ファイブ プラス」です。これまで以上に優れたスタッドレスタイヤとして、自信を持ってご提供します。

尾ノ井秀一

横浜ゴム株式会社 タイヤ第一設計部 設計2グループリーダー 橋本佳昌

「アイスガード ファイブ」の非対称パターンは高評価をいただき、今回は継続採用となりました。しかし、「スーパー吸水ゴム」は進化しています。さらに今回は「低発熱ベースゴム」も採用しています。氷上性能を高めるスーパー吸水ゴム、燃費を良くするベースゴム、そして優れたトータル性能を持つ非対称パターン。「アイスガード ファイブ プラス」の開発の難しさは、これらのマッチングをいかにベストなものにするか、ということでした。最終的に鍵となったのは低発熱ベースゴムです。ころがり抵抗を低減するだけでなく、タイヤ剛性、耐久性、安全性の向上にも寄与するため、何より長い期間をかけて研究を進めてきたものなのです。このベースゴムのバランスを調整することで、氷上性能と燃費性能を両立させたスタッドレスタイヤを完成させることができました。

橋本佳昌

横浜ゴム株式会社消費財製品企画部 製品企画2グループ 小畑恒平

小畑恒平

お客様がスタッドレスタイヤに対してどんな性能を期待しているのか、どのような性能をもっと向上した方がいいのか、お客様の使用条件として日頃どのような道を走り、どのような道で危険な目に遭ったことがあるのかなど、お客様の目線に立って綿密なマーケティング調査を重ね、商品コンセプト、性能目標、ターゲットを掲げました。そして、約3年の年月を開発や評価に費やし、自信を持ってお勧めできるスタッドレスタイヤが完成しました。高性能・高品質なモノを作っても 製・販・技が一体にならなければお客様の安心を守るという責任・使命を果たせないと思います。ヨコハマグループ一丸となって、お客様に満足いただけるよう力を尽くしてまいります。

横浜ゴム株式会社 タイヤ第二材料部 材料1グループリーダー 尾ノ井秀一

尾ノ井秀一

この「アイスガード ファイブ プラス」は、完成に至るまで数多くの試行錯誤がありました。100個近くのサンプルを作成し、ラボ試験機で性能を検証しました。そして、吸水率を20%向上させる「エボ吸水ホワイトゲル」が完成。次に他の材料との配合の最適化を行います。また、機械設備の精度も高いレベルが要求されます。一度に数十本の試作品を作り、何度もテストを繰り返しました。理想のコンパウンドをそのまま生産レベルで実現すること、その点に最も難しさがありました。それらの課題を克服して完成したのが「アイスガード ファイブ プラス」です。これまで以上に優れたスタッドレスタイヤとして、自信を持ってご提供します。

横浜ゴム株式会社 タイヤ第一設計部 設計2グループリーダー 橋本佳昌

橋本佳昌

「アイスガード ファイブ」の非対称パターンは高評価をいただき、今回は継続採用となりました。しかし、「スーパー吸水ゴム」は進化しています。さらに今回は「低発熱ベースゴム」も採用しています。氷上性能を高めるスーパー吸水ゴム、燃費を良くするベースゴム、そして優れたトータル性能を持つ非対称パターン。「アイスガード ファイブ プラス」の開発の難しさは、これらのマッチングをいかにベストなものにするか、ということでした。最終的に鍵となったのは低発熱ベースゴムです。ころがり抵抗を低減するだけでなく、タイヤ剛性、耐久性、安全性の向上にも寄与するため、何より長い期間をかけて研究を進めてきたものなのです。このベースゴムのバランスを調整することで、氷上性能と燃費性能を両立させたスタッドレスタイヤを完成させることができました。

RECOMMEND CONTENTS

  • アイスガード ファイブ プラス
  • iceGUARD SUV G075
  • iceGUARD iG91
  • 「安心・安全」冬ドライブの心得