時速10kmでもわかる、アイスガードの特徴 確かなグリップ感&ステアリング応答性による安心感

相澤 康弘(44歳)
株式会社スタディ 常務取締役 入社13年目
東京・神奈川等でBMW専門ショップを4店舗運営する株式会社スタディの常務取締役兼横浜店店長。BMWユーザーに対して、専門店ならではの豊富な品ぞろえと安心サポートで根強い人気を維持する。

スタディ 相澤康弘さん

専門店ならではの安心感を提供

私たちスタディは、東京・横浜・神戸・仙台で、BMW専門店を展開しています。様々な部品からカスタマイズ&ドレスアップ、また修理など専門店ならではの豊富な品ぞろえや、充実したサポートが、幅広いBMWユーザーの皆様に高くご評価いただいています。 BMWユーザーは走りにこだわりを持つ方が多く、世界でたった1台しかない魅力的なクルマにしたいというニーズが高くあるんです。ですので、そんな方たちの要望に対してできる限り実現できるように、スタッフ全員が誠心誠意取り組むことで、「この店に任せてよかった」と安心していただけるように、私自身も日々接しています。 私自身もクルマが大好きなので、お客さまとクルマの話をしているだけで楽しいですし、この楽しい気持ちを大切にしながら、日本にいる数多くのBMWユーザーの思いに応えていきたいですね。

雪の降らない地域。スタッドレスタイヤに対するネガティブなイメージ

私は生まれも育ちもずっと関東で、しかもスキー等のウィンタースポーツもあまりやらないので、スタッドレスタイヤを履くのは年に1回あるかないか。またお店に来るお客さまもあまりスタッドレスタイヤに馴染みのない方が多くて、たまに関東で大雪が降り積もった時や、久しぶりに雪のある地方に行く時、「スタッドレスタイヤをはめてくれない?」といった感じで頼まれますね。 でもほとんど履いていないのに、年数が長期間経過しているスタッドレスタイヤをお店に持ち込んでくるケースも多いんです。だから一見、新品に見えてもひび割れがあって廃棄せざるを得ないケースも。そんな時はちょっともったいないと思いますね。 またスタッドレスタイヤに履き替えると、予算の都合でインチダウンせざるを得ないケースもあるため見た目が悪くなったり、また「スタッドレスタイヤはハンドリングが悪くなる」という固定概念が根強くあるため、積極的に履き換えようというお客さまは少ないように思います。

スタディ 相澤康弘さん
スタディ 相澤康弘さん

客に勧めやすい。時速10kmでもわかるアイスガードの特徴

だから自然とスタッドレスタイヤを敬遠して、ウィンタータイヤを選ぶ方も多いのですが、それだとアイスバーンの坂道を登れなかったりして、結局翌年にスタッドレスに履き替えるケースも多いですね。 でも今回、アイスガードを履いて氷の上を走行してみたのですが、これまで抱いていたスタッドレスタイヤに対するネガティブなイメージは一変に払しょくされました。たった時速10kmしか出していなくても、グリップ感だったりステアリングの応答性の速さが手に取るようにわかるんです。乗り心地も自然な感じで安定感があって、改めてアイスガードやスタッドレスタイヤならではの安全性を実感できました。 今回非常に貴重な経験ができたので、これからは自信を持ってお客さまにスタッドレスタイヤを勧められますね。そして、雪の上でも大好きなBMWを運転して、思いっきり楽しんでいただけたらと願っています。