滑っても自分でコントロールできる高い技術力に裏打ちされた高性能タイヤに驚愕

松橋芳朗(38歳)
エイチ・ティ・エム スポーツジャパン(株)入社4年目
スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツだけでなく、テニスなどのプロフェッショナル向け用品から、スポーツアパレルなど幅広く展開する総合スポーツブランド「HEAD」で、全国のスキー場を対象に営業販促活動を担当している。
HTML SPORTS JAPAN HEAD:http://www.htm-sports.co.jp/

エイチ・ティ・エム スポーツジャパン(株) 松橋芳朗さん

妥協のないモノ作りが、多くのファンを惹きつける

私が担当する「HEAD」はスキーやスノーボードをはじめ、多くのプロスポーツ選手と契約を結んで、競技をサポートしているオーストリアのスポーツメーカー。HEADの特徴は、モノ作りに対して一切の妥協をしないこと。しっかりしたいいモノを作ることに全力を傾けることで、スポーツの魅力をさらに高め、そこに楽しさや夢を感じてもらえるように日々、努力しています。だからこそ、世界に名だたるトップアスリートたちがHEADに信頼を寄せ、なおかつHEADならではの良さを実感した多くの方がリピーターとして長年、愛用していただけるのだと思います。
私の使命は、質の高いHEADならではの良さを、一般の方に知っていただくこと。プロの方に認められる程質の高い商品である一方、難しいイメージがあり、少し敷居が高いと感じる方もいます。そのために全国のスキー場に出向いて、販促活動を展開することで、ユーザーの方々により親しみを感じてもらえるようにするのが、私の最大の目的です。

1シーズン3万キロの雪道を走行。ブラックアイスバーンの怖さ

全国のスキー場に出向くため、雪道での車の移動が一般の方に比べて多いですね、1シーズンでだいたい3万キロは軽く超えます。長野出身なので、子どもの頃から雪に対しての親しみも深く。18歳で免許を取ってからは仕事でも、プライベートでも雪道を走る機会は多くありましたがその分、怖い思いもたくさんしましたね(笑)。高速道路に入って緩いカーブでスピンしたり、山道でカーブを曲がり切れずに車線をはみ出したり…。
その中で一番怖いのは、「ブラックアイスバーン」と呼ばれる、黒光りしって凍結しているような路面を走る時。特に山道の下りにブラックアイスバーンがある時は、もう滑ることを前提にして、とにかくできる限り減速すること。そうしてなんとかコントロールできるようにして、本当に氷上を滑るように曲がっていくんです。
だからブラックアイスバーンのような状況でも、車を正確にコントロールできるということの重要さは、身を持って実感していますね。

エイチ・ティ・エム スポーツジャパン(株) 松橋芳朗さん
エイチ・ティ・エム スポーツジャパン(株) 松橋芳朗さん

自分でコントロールできるアイスガードの高い技術に共感

新しいアイスガードトリプルプラスに試乗させてもらいましたが、「滑っても自分でコントロールできる」ことにビックリしました。氷の上でもグリップ感があって、しっかりとタイヤが氷と密着し、ブレーキがかかっていることを実感できる。これって長年、雪道を運転してきた私にとって、本当に驚くべき体験でした。自分でコントロールできる技術を実現したアイスガードの特長は、HEADのモノ作りのこだわりに共通する部分があると思いますし、そういう意味では親近感を覚えますね。
HEADの高い技術は近年、ますますプロスポーツ選手に高く評価される傾向にあるので、その流れを一般の方にも広げて、国内ナンバーワンブランドを目指したいと思います。そのためには、この冬もアイスガードを履いてしっかり雪道を安全に運転しながら、全国のスキー場を精力的に回りたいですね。