氷に効く[氷上性能]

進化した「スーパー吸水ゴム」と新設計トレッドパターンの採用で、氷上制動が23%向上
可動グラフ
  • 氷表面の水を吸う。氷に密着する。氷を噛む
  • インサイドは、氷上に効く、アウトサイドは、雪上に効く。

氷表面の水を吸う。氷に密着する。氷を噛む。

さらに強力に効く。進化した「スーパー吸水ゴム」さらに強力に効く。進化した「スーパー吸水ゴム」

従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加え、従来比で最大30倍の大きさとなる「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用。「エボ吸水ホワイトゲル」は、氷への密着効果と吸水効果を補完します。3つの素材の新たな組み合わせによって、「スーパー吸水ゴム」はさらに優れた氷上性能を発揮します。


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進化した「スーパー吸水ゴム」が、氷に効く理由進化した「スーパー吸水ゴム」が、氷に効く理由

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タイヤが凍結路面を走行すると、タイヤが生み出す摩擦熱によって目に見えないミクロの水膜が発生します。このミクロの水膜を「新マイクロ吸水バルーン」と、より強化された「エボ吸水ホワイトゲル」が吸水。タイヤ表面の空洞で、効率的に水膜を除去します。

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氷表面には、ミクロレベルで凹凸があります。低温でもゴムの柔らかさを保つ「ブラックポリマーⅡ」と素材そのものがゲル状で柔らかい「エボ吸水ホワイトゲル」との相乗効果により、氷表面の微細なすき間を埋めてタイヤを氷表面に密着させます。

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氷表面の水膜を除去し、氷表面に密着することで、ゴムは本来のグリップ力を発揮します。さらに氷上での発進、停止、旋回には「エッジ効果」を効かせることも重要です。「新マイクロ吸水バルーン」のカラが氷を噛むことで、高いエッジ効果が生み出されます。

高評価を獲得してきた、非対称パターン高評価を獲得してきた、非対称パターン

新たに採用された5つのパターン技術が、接地性の向上とエッジの増加を実現。氷上での制駆動性と操縦安定性を向上しました。

エッジ効果4本ジグザグ状メイングループ(1)

ジグザグ形状が前後方向のエッジを生み、氷上での静駆動性を向上。

接地性向上幅広センターリブ(2)

細溝を配置してトレッド剛性を最適化した幅広のセンターリブが、路面との接地性を高め氷上での制駆動性を向上。

エッジ効果ジグザグ状サブグループ(3)

ジグザグ状の溝が前後左右のエッジを強化。氷雪路面を効率的に引っ掻いて、氷雪状での制駆動性と操縦安定性を向上。

エッジ効果細密マイクログループ(4)

トレッド全面に配置したスリットが全方向にミクロのエッジ効果を発揮。装着初期の氷上性能を確保。

接地性向上トリプルピラミッドサイプ(5)

しっかり感を高める「折り」を3段に重ねた「トリプルピラミッドサイプ」。複雑な立体状のサイプが互いに支え合い、ブロックの倒れこみを抑制。タイヤ剛性の最適化により、優れた接地性を実現し、操縦安定性が向上。

サイズリスト
  • ※1●氷上制動〈試験結果〉 アイスガード ジーゼロナナゴ : 11.9m、ジオランダー アイティーエス : 15.45m 制動距離差 : 3.55m〈試験条件〉 テスト場所: 軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、路面状況: 氷盤路面、気温: 9.1℃、路面温度: -1.2℃、タイヤサイズ: 225/65R17 102Q、空気圧: 210kPa、リムサイズ: 17 X 6.5J、車両: HONDA CR-V、型式: DBA-RM4、駆動方式: 四輪駆動、排気量: 2400CC、制動速度: 20km/h、制動方法: ABSブレーキ、乗車: 2名乗車相当〈試験方法〉制動距離を各々7回計測し、異常値を除いた平均値を算出。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

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