氷に効く[氷上性能]

進化した「スパー吸水ゴム」の採用で、氷上制動が7%向上
可動グラフ
  • 氷表面の水を吸う。氷に密着する。氷を噛む
  • インサイドは、氷上に効く、アウトサイドは、雪上に効く。

氷表面の水を吸う。氷に密着する。氷を噛む。

さらに強力に効く。進化した「スーパー吸水ゴム」さらに強力に効く。進化した「スーパー吸水ゴム」

従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加え、従来比で最大30倍の大きさとなる「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用。「エボ吸水ホワイトゲル」は、氷への密着効果と吸水効果を補完します。3つの素材の新たな組み合わせによって、「スーパー吸水ゴム」はさらに優れた氷上性能を発揮します。


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進化した「スーパー吸水ゴム」が、氷に効く理由進化した「スーパー吸水ゴム」が、氷に効く理由

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タイヤが凍結路面を走行すると、タイヤが生み出す摩擦熱によって目に見えないミクロの水膜が発生します。このミクロの水膜を「新マイクロ吸水バルーン」と、より強化された「エボ吸水ホワイトゲル」が吸水。タイヤ表面の空洞で、効率的に水膜を除去します。

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氷表面には、ミクロレベルで凹凸があります。低温でもゴムの柔らかさを保つ「ブラックポリマーⅡ」と素材そのものがゲル状で柔らかい「エボ吸水ホワイトゲル」との相乗効果により、氷表面の微細なすき間を埋めてタイヤを氷表面に密着させます。

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氷表面の水膜を除去し、氷表面に密着することで、ゴムは本来のグリップ力を発揮します。さらに氷上での発進、停止、旋回には「エッジ効果」を効かせることも重要です。「新マイクロ吸水バルーン」のカラが氷を噛むことで、高いエッジ効果が生み出されます。

高評価を獲得してきた、非対称パターン高評価を獲得してきた、非対称パターン

市場で高い評価を獲得した「アイスガード ファイブ」の非対称パターンを継承。IN側で氷上性能、OUT側で雪上性能を発揮する非対称パターン。それぞれに優れた性能を発揮します。

IN側 大きい接地面積・細かいサイプ
低速で走行することが多い凍結路面に対応。
大きい接地面積でグリップ力を確保。
さらに多数のサイプで、エッジ効果を向上。
さまざまな凍結路面の制動性能と
発進性能に貢献。
OUT側 大きい溝面積・高いブロック剛性
凍結路面より速い速度で走りがちな雪上に対応。
優れた雪柱せん断力を発揮する。
シャーベット、ウェット、ドライでの
操縦安定性を実現。
マルチブロック&サイプコンビネーション
ビッグアイスグルーブ
マルチベルトブロック
大きい接地面積・細かいサイプ

低速で走行することが多い凍結路面に対応。大きい接地面積でグリップ力を確保。さらに多数のサイプで、エッジ効果を向上。さまざまな凍結路面の制動性能と発進性能に貢献。

大きい溝面積・高いブロック剛性

凍結路面より速い速度で走りがちな雪上に対応。優れた雪柱せん断力を発揮する。シャーベット、ウェット、ドライでの操縦安定性を実現。

マルチブロック&サイプコンビネーション

ブロックとサイプの方向を3次元に融合。さまざまな路面でエッジ効果を発揮。

マルチベルトブロック

制動時のタイヤと氷表面の接地面積を広く確保することで、氷上はもちろん、ウェット、ドライでも制動力を発揮。さらに操縦安定性にも貢献する。

ビッグアイスグルーブ

横方向に大きな溝を配置。凍結路面でのエッジ効果を高めると共に、雪上での発進・停止にも効果を発揮。

独自技術で「しっかり走れるスタッドレスタイヤ」を実現独自技術で「しっかり走れるスタッドレスタイヤ」を実現

センターのブロックに、排水効果、エッジ効果を発揮する「トリプルピラミッド ディンプルサイプ」を採用。
他のブロックには、しっかり感を高める「トリプルピラミッドサイプ」を採用しています。 

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サイズリスト
  • ※1 ●氷上制動  アイスガード ファイブ プラス:14.1m、アイスガード トリプル プラス:17.0m 制動距離差2.9m <試験条件>テスト場所: 軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、路面状況: 氷盤路面、気温:8.7~9.1℃、路面温度:-1.8~-1.6℃、タイヤサイズ:205/55R16 91Q、空気圧:200kPa、リムサイズ:16 X 6.5J、車両: フォルクスワーゲン ゴルフ(型式:DBA-1KCBZ、駆動方式: 前輪駆動、排気量:1190cc)、制動速度:20km/h、制動方法:ABS ブレーキ、乗車:2 名乗車相当、<試験方法> 制動距離を各々5回計測し、異常値を除いた平均値を算出。※記載した数値は、あくまでも一定の条件で計測されたものです。その数値は車両の性能、気温、路面状況等によって異なります。※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
  • ※2 ●氷上制動 アイスガード ファイブ プラス:13.0m、アイスガード ファイブ:14.1m 制動距離差1.1m <試験条件>テスト場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、路面状況:氷上、気温:3.9 ~ 4.0℃、路面温度:-1.6 ~-1.4℃、タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧:240kpa(フロント、リア共)、リムサイズ:15×6J、車両:TOYOTA ノア(型式:DBA-ZRR70G、FF、2000cc)、制動速度:20km/h、制動方法:ABS ブレーキ、乗車:2 名乗車相当、<試験方法>制動距離を各々5 回計測し、平均値を算出。
  • ※3 ●吸水量比較実験 アイスガード ファイブ プラスのスーパー吸水ゴム(新マイクロ吸水バルーン+エボ吸水ホワイトゲル)と、アイスガード ファイブのスーパー吸水ゴム(新マイクロ吸水バルーン+吸水ホワイトゲル)のゴムシートをそれぞれ製作。各ゴムシートの片面を水に15分間浸漬した後に、それぞれの重量を測定。浸漬前後の重量差から1cm2当りの吸水量を算出。試験日程:平成27年4月30日、試験場所:横浜ゴム㈱平塚製造所内研究開発センター<試験結果>吸水量:アイスガード ファイブ プラス3.71 mg/cm2(指数:120)、アイスガード ファイブ 3.09 mg/cm2(指数:100) 

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