燃費に効く 省燃費性能

ころがり抵抗5%低減 ※1
 (ころがり抵抗の低減は燃費の改善に貢献)

タイヤサイドの形状を見直して、ころがり抵抗をさらに低減。タイヤサイドの形状を見直して、ころがり抵抗をさらに低減。

アイスガード ファイブはタイヤサイドのプロファイル(形状)の見直し等で発熱によるエネルギーロスを改善し、ころがり抵抗を従来品アイスガード トリプルプラス比で5%低減※1。ころがり抵抗の低減は燃費の改善に貢献します。

ヨコハマ低燃費タイヤのサイドプロファイル技術を採用し、たわみを適正化ヨコハマ低燃費タイヤのサイドプロファイル技術を採用し、たわみを適正化

「ふらつき」を抑制することで剛性感も向上

ミニバン専用プレミアム低燃費タイヤ「ブルーアースRV-01」のサイドプロファイル(サイドの形状)技術を採用。タイヤサイドの「たわみ」を適正化することによってエネルギーロスを抑え、ころがり抵抗を低減。省燃費性能の向上に配慮した。また、スタッドレスタイヤに起こりがちな「ふらつき」を抑制することで剛性感の向上にも寄与している。

赤外線サーモグラフィーでエネルギーロスの抑制を実証赤外線サーモグラフィーでエネルギーロスの抑制を実証

発熱量を抑制してころがり抵抗を低減

走行状態のタイヤが発する赤外線放射エネルギーを検出し、温度分布を画像表示した状態。赤に近ければ発熱量が大きく、逆に青に近ければ発熱量が低いことを表している。トレッド部の発熱量が低下していることに加え、特にタイヤショルダー部の発熱を大幅に抑制することで、ころがり抵抗の低減を達成。

ころがり抵抗ポジショニングイメージころがり抵抗ポジショニングイメージ

ヨコハマ低燃費タイヤに迫るころがり抵抗

アイスガード ファイブは、優れた氷上性能をさらに向上させながらも、燃費の指標となるころがり抵抗係数は、当社低燃費タイヤに迫ります。

※1●ころがり抵抗 アイスガード ファイブ:指数95、:アイスガード トリプル プラス:指数100<試験方法>当社ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定<試験条件>テスト日程/2012年4月16日、タイヤサイズ/215/60R16 95Q、リムサイズ/16×6.5JJ、空気圧/210kPa、負荷荷重/5.41kN※ころがり抵抗とは、走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、ころがり抵抗係数とは、タイヤへの荷重に対するころがり抵抗の比率です。※ころがり抵抗係数はJIS D4234:2009(ISO 28580)を用いて測定しています。※ころがり抵抗は空気圧や溝深さ、使用条件によって異なります。※タイヤのころがり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。※記載した数値は、社内で設定した条件における結果で算出したものです。実際の走行では、走行コース、走行条件、車両、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承ください。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行なっています。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

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