永く効く 冬道性能の持続性

約4年後も高レベルの氷上グリップ力

低温時のゴムの柔らかさを長期間持続 従来品比約53%向上※1低温時のゴムの柔らかさを長期間持続 従来品比約53%向上※1

タイヤは、「ゴムの柔らかさ」を保つオイルが抜けると硬くなる。 アイスガードファイブは、分子が大きくオイルに比べて抜けにくい「ブラックポリマーⅡ」に加えて、新開発の「吸水ホワイトゲル」を配合。二つの素材の組み合わせで、低温時のゴムの柔らかさを維持する性能が更に長期間持続するようになりました。だから、より「永く効く」。

スーパー吸水ゴムの氷上グリップ力はさらに永く効くスーパー吸水ゴムの氷上グリップ力はさらに永く効く

アイスガード ファイブの氷上摩擦指数は、約4年後でも高レベルを維持。低下割合は、アイスガード トリプルプラスの約1/3※2

※1 溶剤(アセトン)に新旧ゴムを浸す可塑剤の抽出実験。アイスガード ファイブのスーパー吸水ゴム(吸水ホワイトゲル+ブラックポリマーⅡ+オイル)と、アイスガード トリプル プラスのトリプル吸水ゴム(ブラックポリマーⅡ+オイル)それぞれの試験片を製作。JIS K6229のA法に準拠し、抽出溶剤としてアセトンを用いた溶剤抽出物の定量計測を実施。残存率に換算した後、指数化した。試験日程/平成24年6月9日、試験場所/横浜ゴム㈱平塚製造所内研究開発センター<試験結果>残存率指数:トリプル吸水ゴム(ブラックポリマーⅡ+オイル)の残存率を指数にて100とした場合、スーパー吸水ゴム(吸水ホワイトゲル+ブラックポリマーⅡ+オイル)は153。抽出量には可塑剤以外の成分も含まれる。
※2 氷上試験機によって摩擦係数を計測 <試験条件>アイスガード ファイブのスーパー吸水ゴムと、アイスガード トリプル プラスのトリプル吸水ゴムの試験片を製作。各々を経過年数見合いで促進劣化後、氷上摩擦係数を計測。氷温/−1.5℃。試験日程/平成24年6月28日。試験場所/横浜ゴム㈱平塚製造所内研究開発センター室内試験機。

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